私立大学医学部医学科合格!
社会人 女性
医学部医学科に合格しました

河見の感想

合格したのは、元からご本人が希望されていた中堅の私立大学医学部医学科です。

年齢が年齢だけに(合格当時32歳)、少し恥ずかしいので大学名は伏せて欲しいとのことです。

ただ、ご本人から「私みたいなずっと落ち続けていたけど、それでも合格した人がいる」ということは積極的に発信してください、とのことです。

夏のことです。突然、「もう、ずっと医学部に落ち続けています。通っている予備校にはもう諦めたら?なんて言われた。でも、どうしても医学部に行く夢が諦められない。どうして医学部に行きたいなんて思っちゃったんだろう?」と突然、お手紙をいただきました。

授業をした感じでは、「本人がおっしゃるほど、できなくはないな。でも、ちょっと知識がバラバラかな?」と感じました。

30代とのことです。何年受験をされてきたかは分かりませんが、かなりの年数です。で、頑張ってやってきたので、ある程度の知識のストックはありました。ですが、「どのときに何を使う」ということがあいまいでした。

で、僕のやったことは知識をもう一度整理しただけです。夏に入会していただいたので授業をしたのは結局半年ほどでした。

ご本人も半年で合格できるとは考えていなかったみたいで、受験前には「やっと数学の勉強の仕方が分かった。これで、来年は受かりそうです」なんておっしゃっていて、まったく受かる気はなかったみたいです。

合格発表の日に、突然「予想外」なんてメールをいただいて合格していました。

何年も受験をしていると、「どうせ無理だろう・・・」なんて思いながら勉強してしまいます。不思議なものでどんなに勉強をしても、「どうせダメだろう・・・」なんて思いながら勉強しても絶対にできるようになりません。

今回、無事に合格してくれた秘訣は新たに僕のところで勉強をはじめていったん「ダメだろう」なんて気持ちをなくしてくれたことが大きかったと思います。

こういった話し嫌う人も多いのですが、「自分にできることを一生懸命やっていれば不思議と合格してしまいます」

とにかく合格してくれてよかったです。

岡山大学医学部医学科合格!
再受験 女性
岡山大学医学部医学科合格!

河見の感想

入会されたのが12月ごろ。1年目の受験は記念受験のようなもので2年目の受験で見事合格されました。

その当時僕は市販の問題集で授業をしていました。網羅系の問題集を一通り勉強した後に、過去問などの実践的な問題で進むという方針で進めていました。

別にこだわりがある訳ではないのですが、単純に持っている人が多いという理由だけでチャートを使うことが多かったです。

話は少しそれますが、チャート、フォーカスゴールド、クリア、4ステップ、基本問題精講などの網羅系の問題集は掲載されている問題はほぼ同じなので好きなものをやればいいと思いますよ。

で、入会したあとに「チャートを持っている」とのことでしたので、「青チャートはどうですか?」と聞きました。そうすると「青チャートの方がいいのは分かっているんですけど、青はちょっと分厚すぎて・・・」なんて返事が・・・

今だから正直に言うんですけど「医学部目指すんだったら、青くらいやろうよ」と思っていました。でも、本人が嫌だって言っているやり方で進めても結果が出ないので、黄チャートで進めていくことにしました。

黄チャートで進めていったもうひとつの理由としては、志望校の岡山大学の問題がそこまで複雑なものは出ないからです。

岡山大学と言えば、国立医学部の中でも難関な方です。ですが、試験自体は他の学部と同じでして、非常に簡単な問題です。

岡山大学の過去問を見て、「簡単だな」と判断したので黄チャートで進めていって大丈夫と判断しました。

医学部と言えば、ついつい難しいことまでやろうとする人が多いです。ですが、試験そのものは簡単なところが多いですよ。だから、黄チャートといった標準レベルの問題集でも国立大学医学部に合格しました。

ちなみになんですけど、得点開示の結果を聴きました。数学の点数は合格者平均を上回っていたそうです。ご本人も、「数学が苦手私がありえない!なんでかな?」なんておっしゃっていました。とにかく、合格してくれてよかったです。

島根大学医学部医学科合格!
浪人 男性
島根大学医学部医学科に合格しました!
保護者の方からも感想をいただきました。
島根大学医学部医学科に合格しました(保護者様の声)

河見の感想

「4浪目です。でも、センター試験60点ほどしかとれない。80点なんて夢のようです」なんて5月ごろに入会していただきました。結局、4浪で合格したので僕の授業を受けたのは10か月ほどです。

浪人をしているとき、いろいろと大手の予備校や映像授業を受けられていたみたいです。で、そういったところの悪口を言う訳ではないんですけど、医学部というだけで、なぜだか難しい問題を解かせます。

もちろん、医学部が難しいことはわかります。ですが、医学部といっても大学によっては難しい問題を出題しないところが多いです。今回合格してくれた島根大学もそうです。

島根大学は、他学部との共通問題と医学部単独の問題です。医学部単独の問題といっても難しい問題はあまり出ないです。ですから、ごくごく標準的な問題が解けたら十分合格できます。

数学1A、2Bは青チャートを使って進めました。どうやら4浪目は合格する気はあまりなかったみたいです。「数学の点数がだいぶ上がって嬉しい」と言って次の年に合格することを考えていたみたいです。

ただ、センター試験が予想よりよかったので「なんとか今年のうちに合格しようよ」と僕がハッパをかけて頑張ってもらいました。

島根大学の過去問を見てみると、数学3の積分でしかも定積分に関する問題がよく出題されていました。

大問、全部で4問。1問完答したら残りは半分くらい解けたら合格点に達するということで、センター試験が終わったあと徹底的に積分をやってもらいました。

そうすると、案の定といいますか、そこから出題されて、完答できたとのことです。

もちろん大学にもよりますが、過去問から大きく外れるということは少ないです。ですから、過去問を見て、出そうなところを中心に勉強をするのが、合格への近道です。

とは言っても、基礎も何もない状態で単元を絞ってもだめですよ。まずは、基本を一通りする。それができてからのプラスアルファでいろいろと考えていきます。

彼は「センター試験90パーセントなんて天才と思っていた。でも、実際それに近い点数が取れたけど、実感がない」とか「数学の点数はすごい上がった。でも、自分が賢くなった実感がまったくない。でも、点数は上がっている理解できない」なんて言っていました。

よく、「頭があまりよくないから点数がとれない」と思っている人がいます。でも、そうじゃないことも多いですよ。要は点数をとるための練習ができているかどうかです。

点数を取ることだけに特化した勉強をしたら合格することができますよ。

島根大学の場合、試験科目は数学と英語だけです。ですから、数学ができていなかったら合格することはなかったです。

むやみに難しい問題を解くのではなくて、過去問のレベルに合わせた勉強をすることが合格する秘訣ですね。

弘前大学医学部医学科合格!
現役 女子
弘前大学医学部医学科合格
保護者の方からも感想をいただきました。
弘前大学医学部医学科に合格しました(保護者様の声)

河見の感想

中高一貫の生徒さんです。中学3年生から入会していただきました。

入会していただい当時は、医学部というよりも「とにかく学校の試験の点数が悪い。なんとかしないといけない・・・」ということで入会していただきました。

もともと文系科目の方が得意とのこと。突然医学部に行きたくなったけど、「私には絶対に無理!」なんてずっと言っていました。

結局現役で合格したのに、現役の頃から「2浪はあまりしたくないな。なんとか1浪で受かりたい・・・」なんてよく言っていました。

彼女は本当にまじめで僕の出した宿題を必ず頑張ってやってくれました。数学1A、2Bはチャートで数学3は僕のオリジナルのテキストを使いました。それで一通り勉強できたあと、そのあとは実践的な問題にうつりました。

問題集に載っている問題は、良問ばかりなんです。でも、実際の試験に出題される問題は「なんでこんな問題出題したの?」なんていう悪問もあり、慣れていないと対応できません。

彼女自身が「数学が苦手」と言っていました。数学が苦手な人は、同じように解く問題でも、少しだけ出題のされ方が変わると、同じ問題に見えないことがあるんですよね。

で、どうやれば点数をとれるようになるのかと言えば、実践演習しかありません。弘前大学と同レベルの数学の問題を出題する大学の過去問を毎週2問ほど解いてもらいました。

問題の中にはむちゃくちゃな難問があることもあります。ですが、それもやってもらうことが重要なんです。受験では、満点を取る必要はありません。点数をとれる問題からやってもらえばいい訳です。

こう聞くと簡単そうですが、何が点数を取らないとダメな問題で、何が捨て問かという判断は演習を繰り返しておかないとできません。

彼女が合格したのはこういった演習があったおかげです。試験が終わったとき「凡ミスしちゃった。絶対に落ちてる・・・」なんて落ち込んでいましたが、無事に合格してくれました。

医学部は、少しのミスも許されないなんて言う人がいます。でも、そんなことないですよ。満点はまったく必要ないですから。とにかく取れるところを確実にとっていくのが合格する秘訣です。

愛媛大学医学部医学科合格!
現役 女子
愛媛大学医学部医学科に合格しました!
保護者の方からも感想をいただきました。
愛媛大学医学部医学科に合格しました(保護者さまの声)

河見の感想

上記の、弘前大学に合格した生徒さんとほぼ同じ時期に入会していただきました。彼女も中高一貫の女子でした。

あまりひいきをしたらダメなんです。ですが、先ほどの弘前大学の生徒さんとこの愛媛大学の生徒さんは中学生から入会していただいていることもあり、「この2人が受からなかったら、僕の存在価値なんてない」と思って、なんとかやってもらおうと授業をしました。

大学に合格するには「勉強をする」だけでなく、「やったら受かる」という気持ちが大切なような気がします。

実際、どんなに勉強を頑張っても「どうせ落ちる」なんて気持ちでやっていたら、なかなか合格できません。

こういう話をすると、「私、元々ネガティブにしか考えられないんです」なんて言う人がいます。確かにそうです。でも、それじゃあ、受験に失敗してしまいます。

「今やっていることが合格に近づくんだ」と無理にでも思ってください。もし、それも難しければ口に出したり、紙に書くようにしてください。気持ちは伴っていなくても大丈夫です。不思議なもので、そう思えるようになってきます。

「何、怪しいこと言ってんの?」なんて思わないでくださいね。僕もこういった話しあまりしたくないんです。でも、本当に重要だと思うから話しています。

で、この生徒さん頑張ってはくれていたんですけど、でも宿題がなかなかできないなんてことも多くありました。でも、この生徒さん「たぶん、私は受かる」と思っているのが伝わってきました。

もうちょっと頑張って欲しいな、と思うこともありましたが、それと同時に「たぶん受かるな」と僕自身思っていました。これまで、多くの生徒さんを見てきましたが、「自分は受かる」と思って勉強している人で落ちた人は記憶にありません。

根拠なき自信家なんて馬鹿にされることもありますが、そういった部分も重要なのかな?なんて思います。

一応、彼女の名誉のために言っておきます。勉強を頑張らなかったと言いましたが、非常に頑張ってくれていました。中高一貫校で、入会していただいてから成績もある程度安定してとっていました。

ただ、少し波があって宿題ができていない時期もあったということです。気持ちが大事と言いました。ですが、気持ちだけでは当然合格できませんよ。

あえて気持ちの話を持ち出したのは、「どうせできるようになるわけがない」なんて思いながら勉強している人が多いからです。そういう人は、「やっていたらできるようになる」と自信をもって欲しい訳です。当然、気持ちプラス実際に勉強をする実践、この2つがないと絶対に合格できません。

防衛医科大学医学科合格!
浪人 女子

河見の感想

浪人されていました。もともと進学校出身だったみたいですが、数学の成績が安定しないということで入会していただきました。

難しいことやマニアックな解法は知っているのに、基本的な事柄が理解できていない、ということが多々ありました。

難問よりも、とりあえずは基本的な問題を理解しようということで青チャートをまずはやりました。青チャート、1対1という流れでやっていきました。

医学部だけでなく、どんな大学でもそうです。難しい問題が出題されるといって、難しい問題を解く人がいます。

でも、それ以前にまずは基本的な問題が解けるということが重要ですよ。青チャートなら青チャートをやります。数学の点数が落ち着かないという人は、オアチャートレベルの問題ができないということが多いです。

「自分は、もう基本レベルは理解出来ている!」なんて思いこんで難しい問題を解く人もいます。ですが、それで点数が伴わないのなら「基本はできているのかな?」と確認するようにしてください。

また、高校の責任と言ってはダメですが、進学校の場合、最初の基本的な問題はないがしろにして、難問から始めるところもあります。

まずは、基本事項を徹底して解けるようになることが重要です。そして、それから志望校にあわせて勉強をするようにしてください。

関西医科大学医学部医学科合格!近畿大学医学部医学科合格!
現役 男子
関西医科大学に合格!
保護者の方からも感想をいただきました。
関西医科大学医学科に合格(保護者様の声)

河見の感想

今はやっていませんが、添削の授業を受けていただきました。添削とは、僕が用意した問題を毎週解いてもらう、ただそれだけです。

で、問題の内容としてもごくごく標準的なもので何も難しいことはやっていません。

でも、毎週必ず提出するってそれだけでかなりの力がつくみたいです。彼には失礼ですが、送ってもらう解答用紙も的外れなものも多かったです。

試験直前になっても、数学2の微分積分の問題で1/6の公式を使ったらダメなところで使っていたりして、「ホントに大丈夫かな?」なんて心配することも多かったです。

ですが、見事関西医科大学や近畿大学に合格してくれました。

医学部に受かると言えば、なんとなく素晴らしい奥義があるように思う人も多いです。ですが、医学部でも当たり前のことをやっていくだけですよ。

毎週、添削を提出する、たったそれだけで合格することができます。

以前あるコーチングの人が「うまくいきたかったら、続けることが大事。やっていることよりも続けることの方が重要!」なんておっしゃっていました。

これを聞いたとき僕は「ホントかな?」なんて思っていました。ですが、添削を毎週提出した人で大学受験に失敗した人はいないんです。

添削と言っても、ごくごく普通の内容です。でも、提出をつづけた人はことごとく合格してくれています。

今現在は時間の都合で添削は行っておりません。ですが、あなたも自分でルールを決めて、毎日コツコツとやっていればできるようになります。

受験に秘訣があるとしたら、それは毎日コツコツと自分のできる範囲でいいので勉強を続けることです。そうすると、奇跡が起こりますよ。

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