プロフィール

プロフィールその1では、大きな文字を使うなど少し誇張した書き方です。「ちょと面白い書き方をしよう」と思っただけです。気分を害さないでください。プロフィール2は簡単な自己紹介。プロフィール3に本心を書いています。僕がどういった気持ちでこの仕事をしているか知っていただければと思います。

プロフィールその1

兵庫県のど田舎で育ち、中学生まで勉強とは無縁の生活。今は知らないが、昔の田舎は情報がなくひどかった。

高校生で少し勉強を始めるも、勉強と呼べるレベルのものではなかった。

高校卒業後、かねてから挑戦してみたかった気象大学校に挑戦することを決める。気象大学校は一部では東大よりも難しいのでは?と言われるほどのハイレベル(当時はね。今は受験者数が半減したので簡単になったのかな?と思います)。気象大学校の名前は知っていたが自分のレベルを考えれば、ムリだと諦めていた

ただ、「やらずに諦めるよりは・・・」という純粋な気持ちで浪人して挑戦。きっと今のあなたが医学部に挑戦したい気持ちと似ていると思う。

頭の悪い自分が、予備校に行ってもうまくいかないと思い。宅浪独学で浪人。今のようにネットもなく、また大学受験を相談できる人など皆無。

ひたすら試行錯誤自分で考えて、勉強をした。

その後独自の勉強法を確立し、現役の頃とは比較にならないほど成績があがる。

浪人したら成績が上がるのは当たり前(と言っても大して上がらない人の方が多数)だが、ここまで成績が伸びるのも珍しい

気象大学校は10倍以上の倍率を超えて合格するも採用にいたらなかった(気象大学校は公務員試験です。1次の筆記試験、2次の面接試験があり、それを合格して最終合格。合格者の中の成績上位者から入学の意思を聞いていき、そこで定員に達したら合格していても入学することはできません。当時の気象大学校は今よりも受験者数がはるかに多く800名ほどいて、合格者は70名。そして、さらに入学できるのは15名ほどでした)。

結局、筑波大学に入学

気象のできる大学は、気象大学校以外に筑波大学しかなかった(と言うか、気象大学校以外どこでもよかった)。高校のときの友達が模試の資料で「河見、筑波って気象あるよ!」の一言で筑波に決めた。

ネットがなく、またまわりに大学のことを知っている人が少ない田舎ではそんな決め方をする人が多かったです。

筑波は、ある程度の難関大学。2次の受験科目は、英語、数学、物理、化学。気象大学校で不必要だった化学は0点(まったくの白紙で提出。高校時代ほとんど勉強をしていない僕にとって、点数をとることは不可能でした)。にもかかわらず筑波らくらく合格

そのくらい、英語、数学、物理は圧倒的にできるようになっていた。ちなみに筑波は、医学部も他の学部と同じ試験。もし、僕が医学部を受けていたららくらく合格していたと思う。(英、数、物はほぼ満点!当然、化学もやる必要はあったが)

学習塾の勤務の傍ら、スカイプによる授業を始める。

いきなり10年以上も、医学部受験に失敗し続けた人を医学部合格させる。

「青チャートなんて無理!黄チャートでさえ、精一杯」と言っていた女性が岡山大学医学部医学科に合格!

「もともと文系で学校の授業にさえおいていかれる・・・」と入会してきた女子が弘前大学医学部医学科に合格!

「3浪してもセンター6割。センター8割なんて夢のよう」と言っていた4浪目の男子が5月に入会。そして、入会9か月後で島根大学医学部医学科に合格

など、医学部に圧倒的な合格実績を誇る。

プロフィールその2

生年月日:1979年12月24日

生まれ:兵庫県神戸市

育ち:兵庫県和田山町

趣味:読書(ビジネス書が好きです)、車でドライブ(運転あまりうまくないけど、ドライブは好き。無事故無違反の安全運転です)

出身大学:筑波大学第一学群自然学類

医学部の合格実績

国公立大学:岡山大学医学部医学科、弘前大学医学部医学科、愛媛大学医学部医学科(2名)、島根大学医学部医学科

私立大学等:関西医科大学医学部医学科、近畿大学医学部医学科、東京女子医科大学医学部医学科、防衛医科大学校医学科、久留米大学医学部医学科

医学部以外の大学等:京都大学工学部、東北大学歯学部、筑波大学理工学群、千葉大学国際教養学部、信州大学教育学部、東京農工大学工学部、山形大学工学部、尾道経済大学経済情報学部、明治大学情報コミュニケーション学部、立教大学理学部、中央大学理工学部、関西学院大学理工学部、関西大学理工学部、同志社大学理工学部、立命館大学理工学部、東京理科大学理工学部、京都薬科大学薬学部、高校教員採用試験、看護の専門学校等

上記は僕がスカイプの授業を始めた2011年以降の合格実績です。自分でいうのもなんなんですが1対1でよくこれだけ多くの人とかかわることができたな。というのが感想です。

大学名を見ると、合格した生徒さんとの授業を思い出して懐かしく思います。

1対1で教えていて毎年数名(5名ほど、しかも学校の授業対策だけなどの人も含むので毎年の受験者数はより少ないです)しか指導できません。ですから、進路実績の大学数は少ないかもしれません。ですが、生徒さんと1対1で取り組んで、勉強をしていただき、その結果として大学に合格することができた。数はそれほど多くないかもしれませんが、そういった生徒さんのことを誇りに思っています。

プロフィールその3

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10年以上落ち続けた30代の女性・・・半年後医学部医学科に合格!

青チャートなんて無理!黄チャートでも難しいといった再受験生・・・岡山大学医学部医学科に合格!

3浪してもセンター6割(涙)8割なんて夢のよう・・・入会9か月後に島根大学医学部医学科に合格!


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